紫陽花(あじさい)
6月に入り梅雨のまっただ中ですが、那智勝浦の那智大社の、お山全域でこの季節、紫陽花の花が最盛期を迎えています。

紫陽花と書いて、”あじさい”と読みます。また、咲き始めから色や形を次々と変えていくことから別名「七変化」とも呼ばれます。 俳句の季語にも使われますね。

日本原産のアジサイは青色だそうですが、現在、国内には何種類くらいのアジサイがあるのでしょうか?

ジメジメしたこの季節、アジサイを見ていると心が晴れるような… アジサイが日本人に親しまれてきた一つの理由ではないでしょうか?

仕込みも終わり熟成中の有機醤油ですが、出荷時期は7月下旬を予定しています。 数に限りがございますので、売り切れの際はご容赦下さい。
2008/06/22
    紫陽花U
近年、品種改良が進み、いろんな形の紫陽花が楽しめるようになりました。
2008/06/22
    紫陽花V
これも紫陽花で、可憐な花びらは梅雨空を明るくしてくれそうです。
2008/06/22
    新茶と番茶!
5月になると同じ那智勝浦町内の色川地区では、茶摘みが始まります。

一番始めに摘む新茶を「一番茶」と言い、お茶の中では最上級の物で、それ以降摘まれるのを二番茶、三番茶となっていきます。

色川のお茶は「色川茶」として有名で、特に一番茶で作られる物を「焙じ茶」と呼び品質も良く広く知られています。

二番茶以降で作る物を「番茶」と呼び、焙じ茶と製法は同じです。

写真は長年に渡り農薬を使わずお茶栽培をしておられる「両谷園」(りょうこくえん)の茶畑です。
2008/05/11
    風薫る五月、桐と藤の花
風薫る五月と言いますが、この連休は爽やかな日が半分、冷たい雨が半分という所でした。

この季節、車を走らせていると山の中や川の畔に、新緑の中、綺麗な紫色の花を咲かせる大きな木が目に付きます。
藤の花が咲き誇る頃でもあり「藤の花}かなと思い止まって見ると、まったく違う木と言うことが分かります。

桐の花です。

この季節、藤の花と桐の花は競い合うように綺麗な紫の花を咲かせ、新緑の山々に花を添えているようです。

昔は女の子が生まれたら庭に桐の木を植え、お嫁に行く時には桐の木でタンスを作り持たせたそうです。

紫の花は遠目にも分かります。通りすがりに見つけたら、近寄って大木に咲く綺麗な花を楽しんでみて下さい。

緑はさわやかで、暑くもなく寒くもなく、1年で一番良い季節かも知れません。
2008/05/06

前ページ  TOPページ  次ページ  HOMEページ




























- Topics Board - - designed by ma-me.net -